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2013/05/09 (Thu) 超訳翻案聖書 - 民数記3

ここまでのあらすじ
・死刑という刑罰に続き、懲役40年という刑罰が実装されました



40年の時が経ち、イスラエルの民は老いた
モーゼとアロンの姉であるミリアムが死に、アロンもまた息絶えた
モーゼはまだ生きていた

彷徨うイスラエルはエドムという地の通行許可をその地の王に願うが、それは叶わなかった
しょうがないので、紅海側を通りその地を迂回する
そこでまたしてもイスラエルの民が愚痴をこぼしだす(40年ぶり数十回目)
神は毒蛇を民の群れに送り、次々に殺した
「懲役ではやはりすっきりしなかった」とは神の談

やがて彼らはシホンと呼ばれる地にたどり着いた
そこに済むアモリ人の王に通行許可を願うが、やはりそれは叶わない
ていうかイスラエルうぜーとシホン軍が出てきた
そして戦争になった

だがもう40年目
神の祝福大復活の記念すべき年である
イスラエルは勝ち進み、シホン軍を駆逐、その都市を全て奪った
こうしてイスラエルはアモリ人の地に済むようになった

祝福を得たイスラエルの進軍は止まらない
転じてバシャンの地へと向かう
イスラエルはその地のすべての民を撃った
生存者はゼロである
イスラエルはその土地も手中に収めた



イスラエルの魔の手がヨルダンを渡りモアブへと及ぶ
モアブの王はバラク
バラクはミディアンの民である
ミディアンの民はミディアンの末裔であって、ミディアンはアブラハムの4男なのだが、残念ながらバラクに祝福はない
モーゼの嫁もミディアン人であって色々縁はあるはずなのだが、所詮は脇役、噛ませ犬には容赦無いのが神である

迫るイスラエルに怯え、マラクはバラムという占い師を雇う
イスラエルを呪ってもらおうとしたのだ

そのバラムの元へ神が現れる
「おん?おめーバラクになに頼まれたんや?おん?」
こう言って脅したため、バラムはイスラエルを呪うのはやめようと思った
が、しつこいバラクに根負けして出かけると、天使が進行妨害するわ、乗ってたロバが人間の言葉で文句言い出すわああもうめちゃくちゃだよと思ってバラムは本当に諦めた

が、今度は天使が「行け」と言う
言って呪うふりをしてむしろ祝福してまえというのだ
バラムはこの通りにし、バラクは怒り狂った
いつの時代も情報戦(物理)が戦を決定づけるという教訓だろう
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