オラオラどちくしょう

はにゅーん

Author:はにゅーん
リンクフリー





月別アーカイブ

----------------

2013/05/08 (Wed) 超訳翻案聖書 - 出エジプト記2

モーゼ君はすくすくと育ち、相当なガチムチに成長していた。

ある日出かけてみると、ファッキンエジプシャンが同胞ヘブライ人に殴りかかっているではないか
なので、殺した
殴り殺した
あたりを見回し、誰も居ないのを確認して冷静に殺した
モーゼ君、前科一般である
この時代の人の命はグラムいくらで換算するまでもなく軽い

その翌日
モーゼ君がまたうろうろしてると、二人のヘブライ人がつかみ合いをしているのを見つけた
正義の味方モーゼ君は仲裁に入ろうとするが、
「何やお前!」
「お前は俺らのなんなんや!」
「せやせや!言うこと聞かんかったら昨日のエジプシャンみたいにわいらも殺すんやろ!」
などと言われてしまった
これにはモーゼ君も苦笑い

殺人事件の経緯は瞬く間に広がり、エジプト国王ファラオの耳にも届くこととなる
が、ファラオが「ちょ、待って。科学勝利目指しで今忙しい、南京のTOTO建てたいねん」などと訳のわからないことを口走ってるうちに、モーゼは逃げ出した



逃げ出したモーゼはミディアンと呼ばれる地へたどり着いた
彼がとある井戸のそばに腰を下ろしていると、そこに七人の女たちがやってきた
彼女たちはその地の祭司の娘であるとのことだった

ところがそこへ羊飼いたちがやってきて、彼女たちを追い払い、羊の群れへ水をやり始めてしまった
モーゼ君大激怒
なので、殺した
あ、いや殺さなかった
殺してない
大丈夫
追い払った

彼女たちは家へ戻り、父に顛末を告げた
父は叫ぶように「どうしてその人を置いてきたのか!!!!!!!!お呼びして!!!パンを食べていただきなさい!!!!!!」と言った
なんだかんだで居候になったモーゼは、やがて七人姉妹の中の一人、チッポラちゃんを嫁に貰い、ゲルショムという男の子を授かった



こうして月日は流れ、エジプトではファラオが死んだ
なお世界遺産はピラミッドのみの糞プレイだった模様
しかしイスラエルの子らは変わらず奴隷として酷使され、苦情の叫びをあげ続けていた

その声が、ついにヤツに届いた
忘れっぽさに定評のある産婦人科医、神が実に400年ぶりに起床したのである
関連記事

(完)出エジプト記 | comment(0) |


<<超訳翻案聖書 - 出エジプト記3 | TOP | えへ~>>

comment











管理人のみ閲覧OK


| TOP |

ブログ内検索

Loading

最新記事

最新コメント

種別

aaaaaaaaaaaaaaa

CPU:Intel Corei7 8700k
CPU FAN:Hyper 212 EVO - Cooler Master
GPU:DUAL-GTX1070-O8G
MEM:Crucial W4U2666CM-8G*2
SSD:960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT
M/B:TUF Z370-PLUS GAMING
Case:CoolerMaster CM690III
PS:Platimax EPM750AWT
OS:Windows10 Professional 64bit